| ご質問に対する回答について |
| NTTグループでは災害時における応急対策として、安否確認等の通信途絶を解消する
ため、被災地および避難所の特別設置公衆電話の設置や被災者に対する料金減免の措置について定めております。 |
| ご依頼のありましたご質問につきましては下記のとおりです。 |
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| 1. |
誰から(村?都?)の依頼でしょうか?
当初、秋川高等学校から三宅島からの避難する学校関係の電話の設置依頼があり、その時点では「自主避難」中であったため、一般の「臨時電話(有料)」としてお受けいたしました。
その後、まもなく「全島避難」となったため、従来の災害時における応急対策として安否確認等の通信途絶解消の観点から、「特別設置公衆電話(無料)」扱いとさせていただきました。 |
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| 2. |
公衆電話なのでしょうか?(回線のみの提供でしょうか?)
名称的には「特別設置公衆電話」ですが、形状は通常の電話機です。 |
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| 3. |
秋川高校での「特別設置公衆電話」の使途について
貴社はご存知でしょうか?
使途につきましては学校側では、先生方及び生徒さんのご家族との緊急連絡時の受信 用として「特別設置公衆電話」を利用し、発信する際は、避難された生徒さんには、
全国から善意として寄せられたテレホンカードもありましたので、一般のカード公衆 電話を活用するという取り決めをされました。
無料ということで生徒内に混乱がおきる可能性もあるという教育的観点からルール化 をされたようです。 具体的設置場所は、小・中・高の校長室をはじめ、教職員室、男、女子監督室で14回線。残り2回線は第1棟集会室と第3棟共同学習室の共同スペースです。 |
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| なお、秋川高校様、ならびに東京都教育庁三宅出張所様からお伺いしましたところ、
当初は一般公衆電話の台数が少なかったことで列ができることもありましたが、台数 も増え、生徒から不満もなく満足しているとのお話をうかがいました。
また、迅速に対応していただいてありがとうございますとのお言葉もいただきまし た。 |
| 電話のお取り付けにあたっては秋川高校様および避難生徒の学校関係者の皆様とお取
り付けの場所、回線数ともに相談させていただき、ご要望に合わせて手配させていた だいており、今後もできる限りの対処をさせていただきますので何卒ご理解のほど、
よろしくお願いいたします。 |