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2001/1/31
議会全員協議会報告
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村議会第1回臨時会終了後開催
 
 
 
■ 三宅島現地調査の方法について
 
天候の影響による渡島の難しさから、今後の三宅島視察活動は以下のように決ま りました。
 
1 議員全員の同一視察でなく、小人数で分担しての渡島視察とする。
2   その単位は「阿古」「坪田」「三宅」地区別とし、その地区出身議員とする。
3   視察したその実態を各地区ごとに報告する。
4   2/10以降の天候を見合わせての実施とする。
 
議会の「現地調査」について、よくその必要性について島民の方から尋ねられますので、補足します。

議会の「現地調査」は現在の三宅の実情を興味本意で視察するのではありません。復旧事業等の予算執行にあたりその必要性を見極める参考として、また今後の復興計画 の参考として必要だからであります。

もちろん、一般島民の一時帰島が出来ない今、島民の代表として実情を視察して島民 に情報提供することも目的のひとつであります。

*被害状況について「マスコミに協力(利用)してもらい、映像にして報道し周知で きないか」という話が出ましたが、村はあまり積極的ではありませんでした。村長が 災対と協議するとのことです。
 
 
 
■ その他
 
近いうち(2/5以降)に、気象庁(予知連含む)に三宅島の火山活動について 行政・議会で懇談会を計画しようということになりました。村長が公式に要請するこ とになります。
     
  議会事務局が明日(2/1)より三宅村新宿総合事務所に移転します。これに伴 い議会としても島民に対する窓口を設けることになりました。週に3日ほど議員も対 応することになります。